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2002年11月10日号


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北朝鮮の拉致被害者の一時帰国が実現し、二十数年振りに祖国の土を踏んだ被害に遭われた方々の表情が日を追って穏やかになっていくのを見て何とも言えない気持ちが致しました。
 株価の低迷で景気対策に対する要望が日増しに強まっています。お家を探しに見える方も将来に対する不安を口にされる方が増えています。
土地や家に対する考え方は人それぞれですが、そこでどんな生活を送りたいのか?お客様のライフプランナーとして一生懸命お応えしていきたいと考えております。
        代表取締役 川端 登

  
今月は社内研修旅行の模様をお伝えします。去る10/23・10/24の1泊2日で大阪にありますUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)に社員総出で行って参りました。園内は、ハリウッド映画等をモチーフにした迫力満点のアトラクションが多々あり、1日満喫できました!是非、皆様も一度足を運ばれたらいかがでしょうか?

モンスターと社長

宴会にて
   
 少子高齢化の進展による需要減と企業の遊休地売却等により、今後、今まで以上に土地の資産価値が問われ始めます。
収益性の低い土地や売却が困難な土地(崖地・貸地等)を売却し、建物の建築資金に活用したり、買い換えにより収益性の高い土地にシフトするオーナー様も多くいらっしゃいます。ご所有土地のランク付けを行い、積極的に資産の組み換えをご検討されるのも一考です。ご相談等ございましたら弊社営業部までお気軽にお問い合せ下さい。TEL:048-465-1151
   
  最近、悪質なリフォーム業者の被害に遭われた話をよく耳にします。手□は様々有るようですが、最近聞いた話では白蟻駆除業者を装い、1件5万〜10万円程度の話を口頭で交わし、実際に工事に来た際、床下に潜った途端に「床下が大変な事になっているから、うちの方で補強しておきます。」と言って、訳の分からない金物を床下に設置し、工事は僅か半日で完了させ、後日来た請求書が何と85万円!!という高額な請求が来たそうです。幸いその方は、市役所に相談を持ちかけ、事なきを得たとの事だったのですが、そのまま泣き寝入りをされている方も少なくないようです。
聞く所によると、悪質業者のネットワーク的なものがあり、一度危うい事があると手□を変えて再び訪問してくるケースもあるとの事、特に高齢者の方が狙われ易いとの事です。是非気を付けて頂きたいと思います。
そこで光陽では、そんな悪質な業者からお客様を何とかお守りしたいと思い、“リフォームに失敗しない五つの心得”なる小冊子を作成致しました。興味のある方や、読んでみたいという方はどうぞ光陽建設部までご一報(お電話・e-mailどちらでも結構です)下さい。後日郵送させて頂きます。
連絡先:TEL;048-465-1152,e-mail ; kensetsu@ko-yo.jp

関連サイト : http://www.city.matsusaka.mie.jp/KAN/syohi/syuho.htm
   
 私たちが普段当り前の様に出しているゴミ。みなさんはゴミというものは、「もう使えないもの」だとほとんどの方は思っているのではないでしょうか?持っていた人が「必要ではない、利用できない」と思っているものがゴミなのではないでしょうか?そもそも昔の人々はものを大事に使い、ものが壊れたりした場合には修理して使ったりしてました。しかし、私たちの生活が時代と共に大変豊かで便利になると、人々はいつしかものの有り難みを忘れてしまい、古くなったものや飽きてしまったものなどを、次から次へとどんどん捨てるようになってしまいました。
今人々はこのゴミ問題に対して、ゴミの分別やリサイクルは大変重要だと考えてはいるのですが、まだ半数以上の人は未だにビンや缶などを普通のゴミとしてゴミ箱に捨てているのです。ゴミの分別はリサイクルと同じように家庭で始める事ができます。ちなみに、ゴミを分別することで古紙1t分を再利用すると、約20本の立木(直径14cm、高さ8m)が伐採せずにすみます。最近では、分別回収の推進でゴミ処理施設の整備が進み、かなりの量が資源ゴミとしてリサイクルされるようになってきました。是非皆さんも、面倒くさがらずに未来の地球の為に、白分たちができる身近なゴミ分別を推進していきませんか?